「石版の示すもの」


で,無事「あおきほうせき」を手に入れることができたので,「しのかめん」のある洞窟へ行きます.

「しのかめん」のある洞窟

ここへ入るのはレベルが20近くになってから入りましょう.
「アストクエイク」は覚えていますね?ここのモンスターは,死の呪文「キル」を使ってきますので,ソッコーで倒さなければなりません.
具合がまずいようでしたら,ユーニス,エルザにアストクエイクを使わせ,アークにフリザナックを唱えさせるとうまくいきます.
ただし,「こおりのこころ」にはフリザナックが通じませんので通常攻撃で倒しましょう.
キルは,そんな高い確率で効くわけではありませんので,「あおきほうせき」もあることですから,それほど大きく心配することはないと思います.
しかも,この洞窟は,1階1階がちいさなフロア-になっていますので,エンカウントはそんなにありません.

以下が,地下1階のフロア-です.
「地下1階」

左上に行くと,アイテムが見つかり,右下へ行くと「石版」と,復活の呪文「リバイバル」が見つかり,左下へ行くと,「しのかめん」が見つかります.
重要なのは「石版」を見ておくことです.ビクティムの塔ではかすれて読めない部分もありましたが,ここでは保存状態がよく(冷たいからか?),全部読むことができます.魔王の復活についてどんなことが書かれてあるのでしょうか?

とりあえず,「しのかめん」を取りに行きます.
一つ一つのフロア-が狭い割には,分岐が多いです.ただ,分岐の先はそんなに深くありませんので,どこで分岐したかを覚えておけば,フロア-も狭いし,すぐ帰ってこれます.また,各フロア-は,それぞれ違った装飾をしてありますので,見分けはつきます.

で,しばらく潜って行くと「しのかめん」のあるフロア-にたどり着きます.このフロア-は広いので,簡単にわかります.
以下.
「しのかめん」のる宝箱
ここで,早速t空箱をあけます.すると,「しのかめん」ののろいが掛かり,全員を襲います.しかし,ここで「あおきほうせき」を持っていると,のろいを払ってくれます.代わりに,「あおきほうせき」は砕け散ってしまいますが,この洞窟で,「リバイバル」の呪文を覚えますので,代わりはできます.

さて,「しのかめん」を手に入れた勇者たち一行ですが,ここで,洞窟の仕掛けが働き,帰りの道は封鎖されてしまいます.代わりに奥へ行く道ができます.だれがこんな意味のない仕掛けを作ったのでしょうか?「リタナルファ」を使えば,すぐ戻れます.んが,しかし,こんな凝ったことをするのは「四天王」に決まってます.ここは,一勇者として,いや,ゲーマーとして,四天王との戦いに赴かなければなりません.が,見え透いているように,結局「しのかめん」は取られちゃうんですね〜.しかし,「イベントはクリアーしなければならない」,「フラグを立てなきゃ!」なんて,ゲーマー魂が叫んでいます.れっつらご〜でしょう.

で,行ってやると,四天王の一人「ダークアーム」がいます.やっぱり,「ハハハハ・・・」とわらい,「わざわざ,しのかめんを取ってきてくれたな!」といいます.やっぱりそいつを待っていたのです.地下に仕掛けまでせっせと作って.
が,戦いは勇者も望むところ.いざ!という時に,「ダークアーム」は,奥義を使います.以下のように...
「3人!?」
そう,分身の術です.これで最悪の場合,3回ダークアームと,戦わなくてはなりません.んが,しかし,この分身はランダムではないので(機能上できなかったの),簡単です.右のダークアームが本物ですので,そいつをやっつけて今いましょう.また,余裕があるときには,わざと3回戦って,経験値を稼ぐのも手です.

デ,以下がダークアームの姿です.
「ダークアーム」
さっきは杖を持っていましたが,今度は持ってませんね.また服の色も違います.まったく前後関係を考えずに作ってしまいました.いかんですね〜.
デ,ダークアームは見てのとおり魔道士ですので,呪文を使ってきます.フリザラックはまだいいのですが,最悪アストクエイクを2回使ってきます.でも,防御力は低いですので,アークかガーディに攻撃力を上げる魔法「ファース」を掛けて,ソッコーでたおしましょう.

で,倒したのはいいのですが,ダークアームは最後の力を振り絞って(ありがち),転移の呪文を「しのかめん」に掛けます.
やっぱり今回も奪われてしまいました.結局これで三種の神器3つとも,悪の軍団にわたってしまったのです.さすがのボケた勇者達一行も「こりゃいかん」と気づきます.せめて魔王の復活をとめなければ....
そういえば,魔王の復活について書かれた石盤がありました.そこにヒントがあります.さっそく見に行ってきましょう.
「石版」のある宝箱
左には「リバイバル」の呪文もあります.
石版にはこう書かれています.
「しのかめんを てんにかざし あくまのぞうを ちにかかげ ちぬられたはいに ふうじゃの ちをみたし こおりのひつぎにかこまれし てんたかきさいだんで そのあしきなをとなえよ さすれば あんこくのまおう よみがえらん!」
氷の棺に囲まれし天高き祭壇とはどこのことでしょうか?

そういえば,ドロシーが行ってました.「船があれば氷の大陸に連れて行ってやることもできるのだけどねぇ」と.
いささか安直ですが,氷の棺とは氷の大陸のことではないのでしょうか.はたしてしかり.氷の大陸には,天高き塔が聳え立っています.ゲッチュー!でも,船はないのです.どうしましょう.ここでも,ドロシーの台詞を思い出せます.「頑丈なエルフのふねなら,航海ができるんだけどねぇ」.ヒットだぜ!早速,エルフの村にいって船をもらいましょう.以下のように,エルフの女王から船をもらうことができます.

やっぱり,女王様には,「お願いぃ〜,お願いぃ〜」というのでしょういか?
まあ,あのときのカシもあることですし,あっさりともらうことができます.
「エルフのふね」をもらう勇者達.これが見返りさっ!

で,いよいよ,氷の大陸に行くことになります.大詰めです.

以上.