「天空の城〜魔王よ,お前もか〜」


で,やってきました天空の城.
マップも立体的になりました.けど,たいした意味はありません.
「天空の城」

で,扉を開けて進んでいくと,まず,分かれ道に遭遇します.
「分かれ道」
どっちに行けばいいのでしょうか.
とりあえず,階段を降りてみます.
すると...,,あたりは真っ暗で,見えません.
「暗闇」
実はこのとき,下の階段にたどり着いても,降りることはできず,先の城の立体マップの柱のところにワープしてしまいます.設計時に,どーせここはいらんやろ〜なんて思って,適当に作っていたのでした.この適当さは,この城の宝箱にも現われています.まだ空けてないはずなのに,空っぽの宝箱があります.フラグを立て間違えたのでしょう.開発も最終局面まで来て,たるんでいたのか,ちゃんとデバッグをやってません.

で,結局ここは,このままではどうしようもないので,さっきの分かれ道に戻りましょう.
左へ行くと,途中で魔方陣で通路を遮断されているところがあります.ここは,魔法陣に入ると,ダメージを食らう上に,はじき出されてしまいます.
どうすればいいのかというと,さっきの分かれ道で右に進んで,奥の以下のような場所まで行きましょう.
「セントクロスのある宝箱(左)」
ここで,左の宝箱を空けると,「セントクロス」を手に入れることができます.
これで,魔方陣でダメージも食らわず,はじき出されることもありません.
ちなみに,右の宝箱は,「NEOミミック」ですので,空けなくてもかまいません.

で,先ほど話した魔方陣は以下のようです.
「魔方陣を越えた」
上図のように,セントクロスを手に入れていると,魔方陣をすり抜けることができます.
ここで,穴に落ちると...以下の場所に落ちます.
「ランプの入った宝箱」
これは,「ランプ」が入っています.
世界をまたにかけて旅する勇者一行がランプも持ち合わせていなかったのはなぜでしょう?そういえば,このゲームでは夜になることはありません.

で,ランプをとったら,飛び降りてください.他の場所では飛び降りると,地上の謎の城まで落ちますが,ここでは城の内部に落ちますので大丈夫です.でも,また,城をさまよって,モンスターに遭遇するので,一度地上に戻ったほうがいいっていえなくもないですが.

で,この城も中盤戦です.
注意する敵キャラとしては,以下のメタルヒーローがあります.
「メタルヒーロー」
防御力が高い上に,王冠(全員40ポイントダメージ)を頻繁に使ってきますので,いやらしいです.
でも,HPは低いので,ファウンフレアーとアストクエイクで,死んでくれます.なんとなれば,ファウンフレアー2連発でしょう.これで,この城のモンスターはブルーローパー以外は,殲滅できます.ブルーローパーは全員回復の「ラスファーム」を使ってきますので,こちらもいやらしいといえばいやらしいです.

で,次はスペクターです.
「スペクター」
こいつは,たいしたことはないやつなのですが,個人的に気に入っているのです.
なんだかコーゾーを思い出します.(内輪ネタ).おこらないでネ.
ボクサーは僕さあ.(内輪ネタ)
「プディングの味は...」(内輪ネタ)

すんまそん.

で,いよいよ暗闇の部屋に行きます.
するとこんどは,明かりをつけて大丈夫です.
下図のようになります.
「暗闇の部屋,その後」
このとき,上へ登る階段へ行っても元には戻れません.ここも,設計ミスです.
でも,リタナルファ(もしくはリタンベータ)をとなえれば,帰れますので,ごめんちゃい.地上に落ちることもできます.

で,上図のいかにもあやしい,先のとんがりへ行くと,隠しスイッチ(ホイッとな〜)が見つかります.気づかなかったらどうなっていたのでしょ〜.そこに行けば,自動的にスイッチを押します.
で,渡り廊下が出現します.

「渡し廊下」

ここを階段を降りてまっすぐ突き進んでいくと,途中に宝箱があります.魔法陣で囲まれているのですが,まったく反応しません.ミスが多いな〜.宝箱はNEOミミックですので,無視しましょう.

で,先まで一本道ですので,進んでいくと,つ〜い〜に〜,魔王の登場です!!!
「魔王登場って主人公から近づいたんだけど」
この画面ではちいさくてわからないかもしれませんので,アップを見てみましょう.

「アップっぷっ」

やってくれます.世界を暗黒の世界に変えた魔王は,実は「なめうさぎ」だったのです!!!
なんたることでしょうか!いくら,人型のモンスターを書くのは苦手といっても,こりゃ,ゲーマー魂がゆるしませんぜ!

しかし,ここは無礼講.しょうがないので,しかたなく戦ってやると,「弱い」です.
確かに,攻撃力を上げる魔法「ファース」を連続で使ってくるのですが,途中で,呪文が効かなくなる魔法「サウンサイレス」を唱え,その後も,攻撃もせず,効かない「ファース」を唱えつづけるのです!
主人公達はその間に,通常攻撃しまくって,あっさり倒すことができます.
こんなまぬけな魔王さんっていやしませんぜ.やはり単なる「なめうさぎ」.目が赤いのはうさぎの証拠ですね.

ちっ,しけてるぜ!と内心つぶやいている勇者一行ですが,魔王を倒すと,自動的に王女がよみがえり,「みんなのやみのこころがいけないの」なんて,少女じみた話を聞かされます.
しかし,ここはありがたく拝聴するとして,さあ,凱旋!ってところで,ゲームオーバー.ガメオベです.
「姫!」


そんなこんなで,進んでいく度に,パワーダウンしていくゲームですが,お味のほうはいかがだったでしょうか.(誰もゲームやってねーよ!)

それでは,ここまで〜.さいなら〜,またどっかでお会いしましょう(あわねーって).
なんか爆笑問題みたいな引き...